
今なにかと話題のChatGPTのイラスト生成機能。
「そんなにすごいの?」「誰でも作れるの?」といろいろ気になってみたので、実際に作ってみました!
まずはChatGPTにログインして、直球の質問を投げかけてみました。

やはり今最も話題になっているのは、生成AIによるジブリ風イラストでしょう。
ジブリ作品は大好きなので、正直安易にAIにイラスト生成してもらうのもどうだろう?という懐疑心もあるものの、それでもやはり好奇心の方が大きいため、まずは一つ試しにジブリ風イラストをお願いしてみます。
回答はこちら。

“ジブリ風の絵を生成することはできませんが、ジブリにインスパイアされたスタイルのイラストを作成すること”
はできるそうです!
なんだか“二郎系”か“二郎インスパイア系”か、
“新薬”か“ジェネリック”か、
のような、「ほぼ同じだけど違うものだよ!」といった微妙なニュアンスの違い(というか言い訳がましさ)を感じます・・・笑
ということで早速テストでお願いしてみました。

1分ほど待って、出来上がったイラストがこちら。

えっ、すご・・・。
たしかにジブリっぽさもありますし、何より今まで生成AIで作られたイラストに感じていたような不自然さを、あまり感じないイラストに仕上がっています!
今やAIってここまで進化しているんだ・・・と衝撃。
では次に、せっかくなら岡崎にゆかりのあるものをイラスト化してもらおうと、過去に撮影した写真を漁ってみたところ、岡崎城公園の家康公像を発見!
やはり岡崎といえば徳川家康!ということで、若き日の家康公をイラスト化してもらいました!!


えええええええ!!!!
精度の高さスゴ過ぎぃぃぃ!!!!!
写真をほぼそのままトレースしたイラストを描き、かつ柔らかなタッチになっていて、アニメのワンシーンと言われても違和感の無いような仕上がりになっております。
続いては、天下統一を成し遂げた後の家康公像でチャレンジ!

ちょっと難易度が高い気がしますが、結果は・・・?
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おぉ!良い感じ!?
と思いきや良く見ると、
・ちょんまげが無くなっている。
・手が左右逆。
・「徳川家康公像」の文字が謎の文字になっている。
等のおかしなところもありました。
ただ、このイラスト単体で見たら、かなり良い感じの仕上がりではないでしょうか?
これだけのイラストを、たった1分程度、かつ無料で生成できるなんて、AIってすごいですね。。
ちなみに利用規約については

とのことで、自由に使えはしますが、このスタイルが著作権などに抵触しないか注意しながら使ってください、とのことでした。
ちなみに3回イラストを生成したところで以下の警告文が出てきました。

「You’ve reached your image creation limit.(画像作成制限に達しました。)」
ということで、ChatGPTの無料プランでは、これ以上画像生成はできませんでした。
※1日待てば復活するようです。
たくさん画像を生成したい人は、有料プランに加入すれば制限なく使えます!

今回初めて画像生成を使ってみましたが、その精度の高さに驚きました。
AI技術の進歩により、今後AIイラストの使用がさらに広がりそうですね!
少し前までは“いらすとや”のフリー素材をいたるところで目にしましたが、これからの時代は“AIイラスト”がいろいろなところで使われそうだなと思いました。
