【岡崎市】竜美丘会館が2026年末で廃止へ。老朽化に伴い12月28日で利用終了

岡崎市東明大寺町にある「岡崎市竜美丘会館」が、2026年12月29日(火)をもって廃止されることが発表されました😢

長年にわたり、会議やイベント、サークル活動などさまざまな用途で市民に利用されてきた施設だけに、驚かれた方も多いのではないでしょうか。

今回は、竜美丘会館の廃止について現在発表されている情報をまとめてご紹介します✍️

施設の利用はいつまで可能?

画像出典:岡崎おでかけナビ

岡崎市竜美丘会館公式サイトによると、施設を利用できるのは廃止前日の12月28日(月)までとのことです。

竜美丘会館は、ホールや会議室などを備え、これまでイベントや講演会、発表会、地域の集まりなど、幅広い用途で利用されてきました💃

市民の活動拠点として長く親しまれてきた施設だけに、年末でその役目を終えることを寂しく感じる方も多そうですね😢

施設内レストラン「ローレライ」も閉店へ

竜美丘会館2階にあるレストラン「ローレライ」も、施設の廃止に伴い閉店となることがわかりました😢

(2023年にオカザキチューブでご紹介した際の記事はこちら)

市民や施設利用者に愛された、穴場の洋食レストランでした。

閉店までにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか☺️

廃止後はどうなる?

画像出典:岡崎おでかけナビ

廃止後の竜美丘会館については、建物を残したまま民間事業者へ売却される予定です。

岡崎市では、跡地の活用を希望する事業者から提案を募集し、最も優れた提案を行った事業者へ売却する方針とのこと。

最低売却価格は1億7,500万円で、2027年1月下旬〜2月上旬ごろに優先交渉権者を決定し、3月下旬ごろに本契約、4月下旬ごろに所有権を移転する予定としています。

なお、現在の建物を使い続けるには、解体費を上回る改修費が必要になると見込まれていることから、市は建物を解体し、更地にした上での活用が有効と判断しているそうです。

長年親しまれてきた竜美丘会館の跡地が、今後どのように生まれ変わるのかにも注目ですね👀

まとめ

長きにわたり、岡崎市民のさまざまな活動を支えてきた「岡崎市竜美丘会館」。

思い出のある方にとっては寂しいニュースとなりますが、廃止までにはまだ少し期間があります😢

今後、跡地や建物の活用について新たな情報が発表されましたら、オカザキチューブでもお伝えしていきます✍️

岡崎市竜美丘会館
📍住所/岡崎市東明大寺町5番地1
⏰受付時間/8:30〜18:30
📞電話番号/0564-24-3951
🅿️駐車場/あり
💻公式サイト/https://www.tatumikaikan.com/sp/
📸公式Instagram/@tatsumigaokakaikan

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